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「私が私自身を無条件に愛する」ことが出来れば問題を体験しない
ブログを書かなくなり、2ヶ月が過ぎました。
昨日は、陰暦の1月1日(旧正月)でしたが、
伊勢神宮に参拝してきました。
今日は、愛知県でホ・オポノポノ実践会のセミナーをして帰って来ました。
ブログは、中断していましたが、毎日の実践やセミナーは継続しています。
仕事が忙しくてゆっくりブログを書く時間がありません。
元々、私は、ブログで自分の考えやインスピレーションなどを書いたりするのは、
好きなほうではないので、セミナーなどのように直接会って話すことを優先しています。
ところで、いつも人の悩み相談を聴く度に
クリーニングの核心を感じさせられます。
即ち、多くの人が、自分自体を愛せないということによって、
問題を体験しているということです。
結局、あらゆることを悟って、体験して、知識も豊富になったとしても
「私が私を無条件に愛する」ことが出来なければ、
意味がありません。
私の中にしか問題がないからこそ、、
私にしか責任がないことになるのです。
私を受け入れて愛せないということは、
私の中の問題が解決されないで残っているのですから、
その問題自体を体験せざるを得ません。
ですから、クリーニングすると言うことは、
「私自身を無条件に愛する」ということです。
甘やかすとかわがまま放題に生きるということでは、ありません。
自分が最も欲している自分になるということです。
それが、個体と全体の一体化の中に現れてくるのです。
昨日は、陰暦の1月1日(旧正月)でしたが、
伊勢神宮に参拝してきました。
今日は、愛知県でホ・オポノポノ実践会のセミナーをして帰って来ました。
ブログは、中断していましたが、毎日の実践やセミナーは継続しています。
仕事が忙しくてゆっくりブログを書く時間がありません。
元々、私は、ブログで自分の考えやインスピレーションなどを書いたりするのは、
好きなほうではないので、セミナーなどのように直接会って話すことを優先しています。
ところで、いつも人の悩み相談を聴く度に
クリーニングの核心を感じさせられます。
即ち、多くの人が、自分自体を愛せないということによって、
問題を体験しているということです。
結局、あらゆることを悟って、体験して、知識も豊富になったとしても
「私が私を無条件に愛する」ことが出来なければ、
意味がありません。
私の中にしか問題がないからこそ、、
私にしか責任がないことになるのです。
私を受け入れて愛せないということは、
私の中の問題が解決されないで残っているのですから、
その問題自体を体験せざるを得ません。
ですから、クリーニングすると言うことは、
「私自身を無条件に愛する」ということです。
甘やかすとかわがまま放題に生きるということでは、ありません。
自分が最も欲している自分になるということです。
それが、個体と全体の一体化の中に現れてくるのです。
私自身以上に重要視するものを存在させてはいけない
毎日、楽しいことや嬉しいこともあれば、辛いことや憂鬱なこともあるでしょう。
まだまだ、発展途上の私たちですから、
こころを完全にコントロール出来るわけではありません。
しかし、毎日にホ・オポノポノ精神の実践が、
私自身を本当の自分へと変化させると同時に周囲の環境も変化させていきます。
完全に手放す、完全に委ねる、そして結果は、常に感謝という状態を体験するように
楽しみながら、喜びながら実践することが重要な気がします。
私も2年間の実践会の実践生活で大きく変化しています。
そして、実践する中で強く感じることは、
私以外のものを私以上に重要視して生きることが、
ホ・オポノポノ精神を実践する大きな妨げになるということです。
私の責任だけが存在する世界は、私が責任者であると同時に
中心者であり、全体そのものなのです。
それ故に「裁くこと」も「責めること」も「欠乏感を感じること」も
「劣等感を感じること」も全く必要なくなるのです。
ところが、誰かがあなたをコントロールしようと常に狙っているのです。
何故なら、人類の歴史自体が、支配する人間達が作ったものだからです。
その記憶の再生は、今尚繰り返し続けているのです。
「私が何よりも貴い価値ある存在である」ということが分かる時に
初めて目の前の人が貴い価値ある存在であることを分かるようになるのです。
それが、すべてが感謝なことだと分かる道なのです。
毎日の実践の素晴らしさは、如何なる時にも感謝に戻ろうとする
ホメオスタシスのような機能を身に付けていくところにあるのかも知れません。
まだまだ、発展途上の私たちですから、
こころを完全にコントロール出来るわけではありません。
しかし、毎日にホ・オポノポノ精神の実践が、
私自身を本当の自分へと変化させると同時に周囲の環境も変化させていきます。
完全に手放す、完全に委ねる、そして結果は、常に感謝という状態を体験するように
楽しみながら、喜びながら実践することが重要な気がします。
私も2年間の実践会の実践生活で大きく変化しています。
そして、実践する中で強く感じることは、
私以外のものを私以上に重要視して生きることが、
ホ・オポノポノ精神を実践する大きな妨げになるということです。
私の責任だけが存在する世界は、私が責任者であると同時に
中心者であり、全体そのものなのです。
それ故に「裁くこと」も「責めること」も「欠乏感を感じること」も
「劣等感を感じること」も全く必要なくなるのです。
ところが、誰かがあなたをコントロールしようと常に狙っているのです。
何故なら、人類の歴史自体が、支配する人間達が作ったものだからです。
その記憶の再生は、今尚繰り返し続けているのです。
「私が何よりも貴い価値ある存在である」ということが分かる時に
初めて目の前の人が貴い価値ある存在であることを分かるようになるのです。
それが、すべてが感謝なことだと分かる道なのです。
毎日の実践の素晴らしさは、如何なる時にも感謝に戻ろうとする
ホメオスタシスのような機能を身に付けていくところにあるのかも知れません。
ホ・オポノポノ実践会セミナー開催のお知らせ 2011年11月
「あなたの中に全てがある」
最近は、忙しくてゆっくりブログを書く時間が持てません。
しかし、毎日様々なことを体験して感じることがないわけではないのです。
全てがうまくいけばいいのですが、
そのようにはならないですね。
これが記憶の再生であり、まだあるがままを受け入れることが出来ないでいるために生じるものです。
いかに自分を客観視できるかということが、
とても重要ですね。
同一化から解放されなければ、本当の自分が分からないままですから。
心を静かに保ちながら、ウニヒピリの声を聴きながら、
毎日をクリーニングの実践の日にしていきたいものです。
私は、人に様々な分野で教えることを仕事としていますが、
一番伝えたい重要な内容は、「あなたの中にすべてがある」ということです。
このことをメッセージとして、私の実践を通して伝えたいと思います。
しかし、毎日様々なことを体験して感じることがないわけではないのです。
全てがうまくいけばいいのですが、
そのようにはならないですね。
これが記憶の再生であり、まだあるがままを受け入れることが出来ないでいるために生じるものです。
いかに自分を客観視できるかということが、
とても重要ですね。
同一化から解放されなければ、本当の自分が分からないままですから。
心を静かに保ちながら、ウニヒピリの声を聴きながら、
毎日をクリーニングの実践の日にしていきたいものです。
私は、人に様々な分野で教えることを仕事としていますが、
一番伝えたい重要な内容は、「あなたの中にすべてがある」ということです。
このことをメッセージとして、私の実践を通して伝えたいと思います。
全ては、わたしの中にある。
全ては、わたしの中にある。
成功も 夢の実現も 自由も 平和も 幸福も
全ては、わたしの中にある。
苦難も 挫折も 葛藤も 欠乏も 不幸も
全ては、わたしの中にある。
それが、唯一の真実。
成功も 夢の実現も 自由も 平和も 幸福も
全ては、わたしの中にある。
苦難も 挫折も 葛藤も 欠乏も 不幸も
全ては、わたしの中にある。
それが、唯一の真実。
ホ・オポノポノ実践会セミナー開催のお知らせ 2011年10月
滋賀ホ・オポノポノ実践会セミナー開催のお知らせ
下記の通り、ホ・オポノポノ実践会セミナーを開催致します。
日時:10月22日(土)
セミナー 10:30~12:30
※受付は、15分前より行ないます。
会場:大津市市民活動センター
浜大津明日都内ふれあいプラザ 小会議室 4F
(京阪浜大津駅向かい側にある一番高いビル内)
住所:〒520-0047 大津市浜大津4丁目1ー1
Tel:077-527-8661
京阪電車 石山坂本線 浜大津駅 下車 (徒歩2分)
参加費:1,000円
愛知ホ・オポノポノ実践会セミナー開催のお知らせ
下記の通り、ホ・オポノポノ実践会セミナーを開催致します。
日時:10月27日(木)
セミナー 13:00~15:00
※受付は、30分前より行ないます。
会場:三好ヶ丘交流センター
住所:愛知県みよし市ひばりヶ丘2丁目1‐1
注意:会場へのお問い合わせは、お控え下さい。
ご連絡、ご質問等は、ご紹介者様または、
下記担当者のケータイまで、宜しくお願い致します。
担当者ケータイ:09017891869
参加費:1,000円
下記の通り、ホ・オポノポノ実践会セミナーを開催致します。
日時:10月22日(土)
セミナー 10:30~12:30
※受付は、15分前より行ないます。
会場:大津市市民活動センター
浜大津明日都内ふれあいプラザ 小会議室 4F
(京阪浜大津駅向かい側にある一番高いビル内)
住所:〒520-0047 大津市浜大津4丁目1ー1
Tel:077-527-8661
京阪電車 石山坂本線 浜大津駅 下車 (徒歩2分)
参加費:1,000円
愛知ホ・オポノポノ実践会セミナー開催のお知らせ
下記の通り、ホ・オポノポノ実践会セミナーを開催致します。
日時:10月27日(木)
セミナー 13:00~15:00
※受付は、30分前より行ないます。
会場:三好ヶ丘交流センター
住所:愛知県みよし市ひばりヶ丘2丁目1‐1
注意:会場へのお問い合わせは、お控え下さい。
ご連絡、ご質問等は、ご紹介者様または、
下記担当者のケータイまで、宜しくお願い致します。
担当者ケータイ:09017891869
参加費:1,000円
やるべきことは、目の前に現れた記憶の再生を消すこと
私達は、今のことを大切に感じられないで、
いつも空想の世界で行ったり来たりして空回りの時間を繰り返しています。
やるべきことは、目の前に現れているのです。
ただ、記憶の再生を体験している自分をクリーニングするだけなのです。
背伸びする必要もなく、気負う必要もありません。
あるがままを受け入れることです。
最高の人生は、記憶の再生にピリオドを打って、
本当の自分を生きることです。
自分を愛することが出来ない人は、ヒトを愛することが出来ないのです。
自分とは、本当は目の前に現れたもの全てのことだったのです。
他人を愛することは、自分を愛することなので、
「情けは人の為ならず」と言ったのですね。
昔からどこの国でも、聖書の中にある言葉、
「あなたのしてほしいと思うことを人にもしてあげなさい」と同じことを
必ず言っているのです。
これは、普遍なる幸福のルールであり、
宇宙の根本的真理なのです。
この法則通りに生きることが重要なのです。
あなたと私はセットなのです。分離できないようになっているのです。
ですから、人を裁くなと言われてきたのです。
しかし、そのことを本当に理解して実践することが出来た人が
あまりにもいなかったのです。
私達は、毎日のクリーニング実践で、多くの本質的変化を体験していきたいものです。
いつも空想の世界で行ったり来たりして空回りの時間を繰り返しています。
やるべきことは、目の前に現れているのです。
ただ、記憶の再生を体験している自分をクリーニングするだけなのです。
背伸びする必要もなく、気負う必要もありません。
あるがままを受け入れることです。
最高の人生は、記憶の再生にピリオドを打って、
本当の自分を生きることです。
自分を愛することが出来ない人は、ヒトを愛することが出来ないのです。
自分とは、本当は目の前に現れたもの全てのことだったのです。
他人を愛することは、自分を愛することなので、
「情けは人の為ならず」と言ったのですね。
昔からどこの国でも、聖書の中にある言葉、
「あなたのしてほしいと思うことを人にもしてあげなさい」と同じことを
必ず言っているのです。
これは、普遍なる幸福のルールであり、
宇宙の根本的真理なのです。
この法則通りに生きることが重要なのです。
あなたと私はセットなのです。分離できないようになっているのです。
ですから、人を裁くなと言われてきたのです。
しかし、そのことを本当に理解して実践することが出来た人が
あまりにもいなかったのです。
私達は、毎日のクリーニング実践で、多くの本質的変化を体験していきたいものです。
現代物理学の常識、相対性理論が揺らぎ始めた
物理学を学ぶ者にとって衝撃のニュースが世界を席巻しています。
以下、読売新聞の記事を転載させていただきます。
新しい真理が、物理学を通じて世の中に現れる時が来たのかも知れませんね。
読売新聞WEB版より
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
名古屋大など11か国の研究機関による国際研究グループが、「ニュートリノは光よりも速かった」ことを示す実験結果を発表した。
事実であれば、「光速は超えられない」とするアインシュタインの特殊相対性理論を覆す可能性がある。現代物理学は、この理論を土台にして築き上げられており、その影響は計り知れない。実験結果がもたらした衝撃と、その影響を探った。
「現代物理学の基本原理に対する挑戦だ」
ミュー型ニュートリノの速度が光速を超えたとの発表に、東京大学宇宙線研究所の鈴木洋一郎教授は驚きをあらわにした。基本原理とは、アインシュタインが1905年に発表した、有名な特殊相対性理論。20世紀に物理学が急発展する土台となってきたこの理論は、「質量を持ったものは光速を超えることができない」と結論づけているのだ。
相対性理論によると、光速に近づくと、その物体の質量がどんどん増えて無限大に迫り、加速できなくなってしまう。ミュー型ニュートリノも質量を持つ粒子なので、光速は超えられないことになる。
光速に近い速さで動く物体には、ほかにも不思議なことが色々起きることが、相対性理論からは導き出される。たとえば時間の進みがゆっくりになったり、距離が縮んだりする。かつて絶対不変だと考えられていた時間の進みや空間の広がりが、実は変化するという事実は、物理学以外の分野にも大きな影響を与えた。現代哲学の大家、故アルフレッド・ホワイトヘッドは、相対性理論などをもとに、独自の宇宙観を打ち立てた。
相対性理論と矛盾する今回の実験結果は、物理学を支えてきた基本原理だけでなく、時間や空間についての考え方まで革命的に変える可能性を秘める。
「今後、複数の実験施設で同様の結果が出てくれば、特殊相対性理論を100年ぶりに修正する必要が出てくる。どのような修正が必要になるか見当もつかない」と、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所の山内正則副所長は語る。
以下、読売新聞の記事を転載させていただきます。
新しい真理が、物理学を通じて世の中に現れる時が来たのかも知れませんね。
読売新聞WEB版より
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
名古屋大など11か国の研究機関による国際研究グループが、「ニュートリノは光よりも速かった」ことを示す実験結果を発表した。
事実であれば、「光速は超えられない」とするアインシュタインの特殊相対性理論を覆す可能性がある。現代物理学は、この理論を土台にして築き上げられており、その影響は計り知れない。実験結果がもたらした衝撃と、その影響を探った。
「現代物理学の基本原理に対する挑戦だ」
ミュー型ニュートリノの速度が光速を超えたとの発表に、東京大学宇宙線研究所の鈴木洋一郎教授は驚きをあらわにした。基本原理とは、アインシュタインが1905年に発表した、有名な特殊相対性理論。20世紀に物理学が急発展する土台となってきたこの理論は、「質量を持ったものは光速を超えることができない」と結論づけているのだ。
相対性理論によると、光速に近づくと、その物体の質量がどんどん増えて無限大に迫り、加速できなくなってしまう。ミュー型ニュートリノも質量を持つ粒子なので、光速は超えられないことになる。
光速に近い速さで動く物体には、ほかにも不思議なことが色々起きることが、相対性理論からは導き出される。たとえば時間の進みがゆっくりになったり、距離が縮んだりする。かつて絶対不変だと考えられていた時間の進みや空間の広がりが、実は変化するという事実は、物理学以外の分野にも大きな影響を与えた。現代哲学の大家、故アルフレッド・ホワイトヘッドは、相対性理論などをもとに、独自の宇宙観を打ち立てた。
相対性理論と矛盾する今回の実験結果は、物理学を支えてきた基本原理だけでなく、時間や空間についての考え方まで革命的に変える可能性を秘める。
「今後、複数の実験施設で同様の結果が出てくれば、特殊相対性理論を100年ぶりに修正する必要が出てくる。どのような修正が必要になるか見当もつかない」と、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所の山内正則副所長は語る。
「ゼロ」を創造して、「人生の四季」を楽しむ
生きていると悪いことが続くと感じることもあれば、
良いことが続くと感じる時もあると思います。
私達は、100%の確率で、この世にいる肉体がなくなる時を迎えます。
誰も避けることが出来ません。
同時に100%自分を産んでくれた親がいて、
遺伝子を通じて情報を受け継いでいます。
こうして見ると「記憶の再生」によって生きている私であり、
死に向かって着実に時間を消費している存在です。
一日に朝があり、昼があり、夕があり、夜があるように
一年に春があり、夏があり、秋があり、冬があります。
そして、人生にも四季があるのです。
ただ、人生は、生まれてすぐに人生の幕を閉じる人もいれば、
120年以上も生きる人がいます。
人生は時間が決まっていません。
少なくとも人生の時間がどれだけかを知らずに生きているのです。
そのほとんどの時間は、私の積極的な「意思」によって行動しているのではないのです。
自動的に「記憶の再生」が私の目の前に映し出されて過ぎ去るのです。
全てに波があり、流れがあるので、悪いことが続く時も、
良いことが続く時も、常に「記憶に再生」を消去していくための実践だけに
焦点を当てることが、結果に左右されて「善悪」や「損得」などに執着して、
本質を見失うことを避ける大切なポイントだと思います。
「好事魔多し」と言うように良いことが続く時こそ「ゼロ」を創造する好機なのです。
苦しい時も同じなのです。
「ゼロ」を創造することです。
それが、意識を無限大に引き上げて、成功と勝利、幸福と自由を引き寄せてくれるでしょう。
そして、「ゼロ」に近付く時、「人生の四季」をそのまま受け入れて、
楽しむことが出来るのではないでしょうか。
良いことが続くと感じる時もあると思います。
私達は、100%の確率で、この世にいる肉体がなくなる時を迎えます。
誰も避けることが出来ません。
同時に100%自分を産んでくれた親がいて、
遺伝子を通じて情報を受け継いでいます。
こうして見ると「記憶の再生」によって生きている私であり、
死に向かって着実に時間を消費している存在です。
一日に朝があり、昼があり、夕があり、夜があるように
一年に春があり、夏があり、秋があり、冬があります。
そして、人生にも四季があるのです。
ただ、人生は、生まれてすぐに人生の幕を閉じる人もいれば、
120年以上も生きる人がいます。
人生は時間が決まっていません。
少なくとも人生の時間がどれだけかを知らずに生きているのです。
そのほとんどの時間は、私の積極的な「意思」によって行動しているのではないのです。
自動的に「記憶の再生」が私の目の前に映し出されて過ぎ去るのです。
全てに波があり、流れがあるので、悪いことが続く時も、
良いことが続く時も、常に「記憶に再生」を消去していくための実践だけに
焦点を当てることが、結果に左右されて「善悪」や「損得」などに執着して、
本質を見失うことを避ける大切なポイントだと思います。
「好事魔多し」と言うように良いことが続く時こそ「ゼロ」を創造する好機なのです。
苦しい時も同じなのです。
「ゼロ」を創造することです。
それが、意識を無限大に引き上げて、成功と勝利、幸福と自由を引き寄せてくれるでしょう。
そして、「ゼロ」に近付く時、「人生の四季」をそのまま受け入れて、
楽しむことが出来るのではないでしょうか。
ホ・オポノポノ実践会セミナーのお知らせ 2011年09月
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